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  • 2010.06.12 Saturday
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今日が変われば、明日が変わる

自分が変われば相手も変わる
心が変われば態度も変わる
態度が変われば行動も変わる
行動が変われば習慣も変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

この言葉は、様々な人にとって大切な言葉であり、
そのぶん、様々な派生版がでている。
それだけ力のある、人を惹きつける言葉ってことなんだなあ。

今日が変われば、明日が変わる。
今日を変えるために、今を変えよう。

オレ流の裏にあるたしかな洞察と普遍性 『コーチング―言葉と信念の魔術』落合博満

評価:
落合 博満
ダイヤモンド社
¥ 1,575
(2001-09)
Amazonランキング: 27565位
Amazonおすすめ度:

ども。きゃずひさです。

今回紹介するのは、この一冊。
『コーチング―言葉と信念の魔術』
落合博満 ダイヤモンド社 

昨年秋頃からコーチングの勉強を初めたのですが、関連書籍を探していたとき
出会ったのがこの本。野球好きということもあってすぐ購入。
…大当たりでした。

人間としての自立の上に一人前の仕事があり、正しい理論と感性があってこそ
一流の結果が出せる。仮に結果が出なくても、やってきた事実まで否定するな。
…オレ流と評される落合氏ですが、その思考は非常に論理的かつ普遍的。

コーチングという題名から年長の人が手にとることも多いでしょうが、
組織論・コミュニケーション・社会人の心構え・人生論などをここまで平易なことばで
解きほぐしている本は貴重だと思います。
個人的には、野村克也『野村ノート』あわせて若手社会人こそぜひ読んでおきたい
超良書です。

【グッときたひとこと】
コーチングとは、経験や実績を備えだ指導者(上司)が、いかに選手(部下)を
 教育するか、という一方通行的なものではない。愛情を持って選手を育てようと
 する指導者と、必死に学んで成長しようとする意欲に満ちた選手とのハーモニー
 である(P24)
指導者が肝に銘じるべきなのは、自分の知識や技術を伝達していくことは、
 そんなに簡単なものではない、ということだ(P36)
「おまえが一本だと思うなら、それでいい」(P68)
「良いコーチ」と言われたいのか、「良いコーチ」になりたいのか(P101)
人間は、他人の立てた目標に対しては言い訳を探してしまうが、自分の
 立てた目標については何が何でも達成しようという気持ちになるものだ(P147)

【エッセンス】
□コーチは教えるものではない。選手を観察し、置かれた立場を考え、成長のヒントを与える
□名指導者は、自らはマイナス思考で最悪の事態を想定しつつ、組織の全面はプラス思考
 だけを出していく
□部下と腹を割って話し、当たり前のような物事こそ納得できる説明をする。信頼する。
 わからないことはわからないと言う。先入観があることを自覚して接する
□現場の最高決定権は「指揮官」にある。それを曖昧にしてはいけない
□周囲に目標を公言する。おのずと、やるべきことが見えてくる
□本当の自信とは、感性を研ぎ澄まし、自分で自分を洗脳することから生まれる
□ライバルチームのコーチも、他部署の人も、自分の仕事の参考になるヒントをくれる
□自分で作ったマニュアルを使えるのは自分だけ
 
【今日から実践】
□後輩と接するとき、上記のエッセンスを意識する。教えるのではなく、あくまで
 自発的に学ぶのを手助けする!


『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』 島田紳助

評価:
島田 紳助
幻冬舎
¥ 735
(2007-05)
コメント:あなたの気持ちは大盛りですか?
Amazonランキング: 4467位
Amazonおすすめ度:

あけましておめでとうございます。きゃずひさです。
ちょっと間があいてしまいましたが、新年最初の活字依存症です。

今回紹介するのは、この一冊。
『ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する』
 島田紳助
 幻冬舎新書
 


年明けから、この本とにらめっこしていました。
160ぺージ程度の薄い本なのですが、根っこを掘り出すのに苦戦していたのです。

島田紳助といえば、「行列のできる法律相談所」や「1分間の深イイ話」など
司会者として有名ですが、もともとは漫才の革命児として(紳助・竜助)現れた人物。
そして、25歳からサイドビジネスとして飲食店経営にも数多く携わる名プロデューサー。

この本では、いわゆる経営のノウハウというよりも、
自身の経験を通じたサイドビジネス経営の心構え=哲学が語られています。

【グッときたひとこと】
普通の人は、自分の考え方が世間の常識に反していると、不安になる。
 けれど彼ら(成功している人)は、それをまさしくビジネスチャンスだと思う
(P25)
お店の人の温かい気持ちに触れて、初めてお客さんはいいサービスだったな
 と思う。またあのお店に行きたいと思うのは、そういうサービスに出会えた時だ
(P33)
一緒にビジネスをするなら、こいつにだったら裏切られても仕方ないと
 思えるくらい好きになった人間とやるべきなのだ
(P122)
客は料理だけを食べているわけじゃない。店の人の気持ちも一緒に
 食べているのだ。
(P132)


【エッセンス】
□サイドビジネスの目的はお金を稼ぐことではなく、関わる人をみな幸せにすること
□経営者はまず最初に、一緒に働く仲間の幸せを考えるべき
□単純なコピーはオリジナルを超えない。真似をしてもいいけれど、自分の発想でやる
□同地区に同業のライバルがいて、切磋琢磨すると、相乗効果でその地区が繁盛する
□他人のために力を出せる心の熱い人間と組む。そしてそんな人間のために自らも働くこと
 (ラグビーの「One For All, All For One」の本当の意味!)
□電子マネーといった抽象的なお金の概念が主流になりつつある時代だからこそ、
 お金を扱う人間は、お金に込められた人間の思いや、流した汗のことをちゃんと
 意識しなければならない。


【今日から実践】
□自分の仕事は、他の誰かを幸せにしているか?
 誰かの仕事によって、自分は幸せにしてもらっているか? を考えてみる。
□いつも自分がその幸せ・喜びに向かって働いているかを考えてみる。


漫才という世界で自らの価値を最大限に発揮したあと、コンビを解散し、
司会者という世界で他者の価値を最大限に引き出す仕事を始めた紳助。
その行動の根底には、サイドビジネスの経営とも同じく、あくまで「人の幸せ」を
基本に据えて仕事をしていくことがあるんでしょうね。

読み終わって、体温が1℃上がった気がしました。良い本です。


『俺たちのR25時代』 R25 編集部=編

評価:
---
日本経済新聞社
¥ 680
(2005-11)
コメント:だから、あの人の今があるんだ。
Amazonランキング: 46933位
Amazonおすすめ度:

ども。きゃずひさです。

今回紹介するのは、この一冊。
『俺たちのR25時代』 R25 編集部=編 日経ビジネス人文庫 
みなさんご存知R25の「つきぬけた瞬間」総集編です。

「いつかおれもあの人のように…」と思われている(であろう)
各界の著名人が社会人の思春期(=R25時代)に何をしていたか、
何を考えていたかの回想録。

【グッときたひとこと】
「諦めずに積み重ねてやっていく中で、身についてくる」(P121 九重親方)
「挫折にしろ、無念さにしろ、自分の能力の低さにしろ、
  自分というものに出会ってから人生は始まる」
(P218 武田鉄矢)
□「歴史を忘れたら、アカン。物語を丸ごと語らないと、
 前には進まへんよ」
(P266 井筒和幸)

【エッセンス】
自分を信じろ。いつか突き抜ける瞬間がやって来る
成長は不連続なもの。いまはもがいていても、必ず何かを成し得る時がくる
□やるべき事があればそれをやる。やりたい事があればそれをやる。
 「意思」と「行動」が未来を作る

【今日から実践】
□自分を信じる
□自分のためになること、人のためになることを積み重ねる


この手の著名人インタビューは他にも多く出ているのですが、
やはりリクルートのまとめたこの一冊は、ライターが秀逸ですね。
グッとくるセリフ、興味をそそる序文。
見事に読者を煽るように構成しています。

一人当たりたったの10ページ。
この本が人生を変えるかどうかまでは分からない。
でも、ちょっとした勇気とヤル気を与えてくれる本です。
一年の振り返りのキッカケとして、どうぞ。

『裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記』 山口 絵理子

評価:
山口 絵理子
講談社
¥ 1,470
(2007-09-22)
コメント:信念と情熱が自分を動かし、周りを動かし、やがて世界を動かす。
Amazonランキング: 615位
Amazonおすすめ度:

ども。きゃずひさです。

今回紹介するのは、この一冊。
『裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記』 山口 絵理子 講談社BIZ

社会を変えるための仕事を探す中で途上国援助のあり方に疑問を持った著者が、
単身バングラデシュに飛び込み、途上国発ブランド「マザーハウス」を立ち上げたエピソード。

この人の何がすごいかって、1981年生まれの女性(僕とほぼ同年代)が、
学生時からとてつもないエネルギーで、途方もない夢を現実にしていってしまったところ。
「年収を上げる」とか「資格をとる」とかじゃなく「やりたい事に打ち込んで、誰かの役に立つ」
ことを自らの拠り所にしているから、素直に応援したい気持ちになります。

【グッときたひとこと】
社会を変えることが私の存在意義。もっともっと社会を良くしたい。そこに私という
 人間の幸福が存在するんだと思った。
(P48)
「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」(P258)
他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、
 たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く。それが、バングラデシュの
 みんなが教えてくれたことに対する私なりの答えだ。
(P259)

【エッセンス】
□理想と現実のギャップを感じることの大切さ
□そのギャップを埋めるために行動することの大切さ
□協力者を見つけることの大切さ(持つ夢が大きければ大きいほど、真摯であればあるほど)

【今日から実践】
□あなたがやりたい事は何?何をしたら幸せ?を意識する。ノートに書く
□気になったことは、自分の目で、体で、確かめる
□それを誰かに伝える。自分の言葉で。自分の感覚で


この本を読んだ後にふと思ったのですが、
バングラデシュと日本、実はとても国旗が似ているんです。
どこか似ている国の、あまりにかけ離れた現実…。

社会起業家と呼ばれる人が増えており、成功体験を綴る事への賛否両論もあるようですが、
「理想と現実のギャップを多くの人にわかるように提示する」ということにおいては、
この本の意義というのはとても大きいのかなと感じました。

読んでいてエネルギーをもらえると同時に、
「あなたは何をしたいの?そのために何かしているの?」と
問いかけられているような気がする本でした。

『Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流』 津田大介

評価:
津田 大介
洋泉社
¥ 777
(2009-11-06)
コメント:ゆるくてアツい、あたらしいコミュニケーションなう。

つぶやいてますか?きゃずひさです。

今回紹介するのは、この一冊。
『Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流』 津田大介 新書y

巷を賑わせているツイッター。使った人はわかるかもしれませんが、
たった140文字の「つぶやき(Tweet)」に込められた様々な思いやアイデアが、
世界を動かしつつあります。
□なぜツイッターはユーザーから圧倒的な支持を受けているのか
□ジャーナリズム、政治、ビジネスの世界にどんな影響を与えているのか
という視点で、ユーザでもありジャーナリストでもある著者が切り込んで考察しています。
ナンパに見えてけっこう骨太な一冊です。

【グッときたひとこと】
ツイッターって、本来だったら空気の中に消えちゃうはずの思いや会話を
 文字化してアーカイブしてくれるサービスなんですよ。
(P179)
…いろいろ書いたけど、ツイッターの一番の楽しさは、自分が好きな人の
 他愛もないつぶやきを見て笑ったり、共感したり、ときには噛みついたりして、
 その人のことをより好きになっていく、そのプロセスにあるんじゃないかな。
(P191)

【エッセンス】
□ツイッターのコンセプト
    リアルタイム性が高く、いつでもどこでも自分の状況を知人に知らせたり、
    逆に知人の状況を把握できるサービス(「いまどうしてる?」に答えるだけの敷居の低さ)
□ツイッターの特徴
    (1)リアルタイム性 (2)伝播力がつよい (3)オープン性
    (4)ゆるい空気感 (5)属人性が強い (6)自由度が高い
    これらの特性が、人間を現実社会で動かすための起爆剤になる
□ジャーナリズム、政治への影響
    メディアのもつ「伝達機能」「監視機能」を補完する存在として。 
    真偽の不確かな0.5次情報であるという課題、デマ流布の懸念。
    海外ではつぶやきの伝播力を政治運動のツールとして利用も。イラン、モルドバなど。
    日本での政治利用はまだ未成熟。民主党議員の「当選確実なう」で話題に。
    ツイッターに関わらずネット全般に旧来からの法制度の壁。
□ビジネスへの影響
    マーケティング目的で利用する企業増加。(デルOnline、グリコ乳業「ドロリッチ」成功例)
    利用には4つのパターン。
    (1)直接型 (2)間接型 (3)内部型 (4)情報収集型
    ツイッター上では何が突然流行するか分からない。ムーブメントが起きそうになったときに
    いかにうまくコミットできるかが重要。

【今日から実践】
□まずは自分のペースで使ってみる
□リプライなくても気にしない
□とりあえずつぶやきつづけてみる


「おわりに」に、ツイッターの野心的目標に関する興味深い記載がありました。
「2013年には10億人のユーザーを獲得する世界初のウェブサービスになる」
「10億人のユーザーがいれば、ツイッターは地球の鼓動(Pulse)になる」
たった140文字の感情や思考の切れ端がゆるやかに、リアルタイムにつながった様は
まるで地球という脳のニューロン、シナプスを思い起こさせるものでした。

というわけで、アカウントだけ作成していたツイッター、
とりあえずつぶやくことにしました。フォロー・ミー!!
http://twitter.com/kyazhisa

あなたは、仕事、好きですか?

自分の仕事を愛し、その日の仕事を完全に成し遂げて満足した。 ――こんな軽い気持ちで晩餐の卓に帰れる人が、世の中で最も幸福な人である。
 ジョン・ワナメーカー (アメリカ・デパート王)
今日は、僕のいる会社を辞めて新しいフィールドに踏み出した後輩と飲みに。
一年前はくすぶっていた彼が、今は全身全霊で打ち込める環境になり、水を得た魚のよう。
安全な大好きなところでじっくりと腰を据えるか、それとも違う世界に向かって飛び出すか。

人生をどう生きるかは自分次第。

これから先どちらの道を歩むにしても、その日の出来事をやり切って眠りにつけるような
毎日を送りたいもんです。

『28歳までに結果を出す!勉強のルール』 原田翔太

評価:
原田翔太
アスコム
¥ 1,500
(2009-12-09)
コメント:アツい。ページが厚いんじゃなくて、思いが熱いんです。
Amazonランキング: 54位
Amazonおすすめ度:

ども、きゃずひさです。

今回紹介するのは、この一冊。
 『28歳までに結果を出す!勉強のルール』 原田翔太 アスコム

著者のプロフィールを一部抜粋すると、
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22歳で1億円を稼ぎ、
23歳から経営陣を務める会社を2年連続で「日本のベストベンチャー」に選出、
「日本のTOPネット起業家6人」に選ばれたスーパービジネスマン(2009年現在25歳)
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最初は「どうせエリート坊ちゃんでしょ、チキショー!」と思っていたのですが、そうではなく。
19歳まではどこにでもいるようなイケてない、バンドマンな学生だったようです。
底辺を知る人だからこそ、そこから這い上がるための方法論を体得しています。

若いから突飛な考え方をしてるかと思いきや、考えそのものは至極まっとう。
他書と違うのは、具体的な方法論・アイデアを惜しげもなく披露していること
旧来からの考え方(骨)に最新のIT技術(筋肉)をうまく取り入れていて
20〜30代の人には受け入れやすい内容になっていると思います。
そしてなにより、
燃えるようなエネルギーが行間から溢れていること。
読んでると内面からグーっと力が湧いてきます!

【グッときたひとこと】
若いうちは物欲を満たすよりも、先に埋めておくべき余白がある。
P88)

【エッセンス】
□自分の型を持つ
    選択肢の広い人生を送るには、「あなたの勝ちパターンをつくりあげる」こと
    自分への投資こそが最高の利回りとなって、返ってくる
□食べたら、出す
    結果を出し続ける人になるには、とにかくインプット→アウトプット!
    『学び』、すぐ『行動』することのサイクルを、いかに大きく早く回すか。
□継続は力なり
    
続けることは価値を生み出す。
    
100人が同時スタートして、10年後まで走り続けているのはたったの10人弱

【今日から実践】
□情報の副流煙をシャットアウト。定期入手している情報を解約。メルマガ、DMなど
□気になった本をすぐAmazonのショッピングカートに入れる。外部記憶装置としての活用
□モメンタム(勢い)読書術。買ったら、その日のうちに読んでしまう。
□セミナーや授業では、バカと思われようが質問する。話を聞きながら質問を考える
□ノートは「行動」に焦点を当てて書く。キレイに使う必要はない
□iPhoneのボイスレコーダーを利用。思いついたアイデアをすぐ記録
□学んだこと気づいたことをブログで発信。どのような形でもよい、一度自分の手から放す
□自分の行動にプロジェクト名をつける。アウトプットはとにかく楽しむ


よくよく考えると、この記事も本の影響を受けて書いたようなものです。
キッカケは何でもよくて、とにかく続けてみることが大事。
つまらない大人になってしまわないよう、何でも食って、とにかく出す!

そんなエネルギーをくれる、アツい本ですよ〜。

Learn, as if you will live forever. Live, as if you will die tomorrow.

 
自らの仕事をし、自らのキャリアを決めていくのは自分である。
自らの得るべきところを知るのは自分である。
組織への貢献において、自らに高い要求を課するのも自分である。
飽きることを自らに許さないよう、予防策を講ずるのも自分である。
仕事を心躍るものにするのも自分である。
(P・F・ドラッカー『プロフェッショナルの条件』P232)


自分はいま、プロフェッショナルたり得ているだろうか・・・?
日々の生活に忙殺されるだけではなく、
それぞれの瞬間から得た経験を血肉にしていきたい。
今日は昨日より、明日は今日より、一歩でも前進できるように。

「永遠に生きるかのように学び、明日死ぬかのように生きる。」
そんな思いで、blogという世界に身を投げてみます。


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